「COVID-19」の、これまでの世界と日本の感染者数の経緯【新型コロナ関連・読み方、意味も分かりやすく解説】

カタカナ語の意味

最近ニュースで頻出する、「COVID-19」何と読むの?
この記事では、読み方・意味から、感染者数の経緯まで。誰でもこの病気について分かるように解説していきます。

COVID-19は、「コヴィッド19」と読みます。 コービッド19 とも読みます。
(コヴィッドと言いにくい方は、コビットと読んでも伝わります。)
19の部分は、じゅうきゅう、あるいはナインティーンのどちらでも良いです。

この言葉は、正式名である「Coronavirus Disease 2019」を略して作った単語で、

正式な言葉を直訳すると、
Corona virusコロナウイルス
Disease病気、疾病(しっぺい)、疾患(しっかん)
2019= 2019年

つまりCOVID-19は、2019 年に発生した新型コロナウイルスという意味です。

そもそもコロナウイルスとは、実はいわゆる風邪の名前です。
つまり COVID-19 は、2019年に発生した新種の風邪ということですね。
世界的な大流行をし、パンデミック状態となったCOVID-19(新型コロナウイルス)ですが、
風邪の一種であるということになります。

とはいえ、感染力が強力であることと、感染してしまうと2割の方が重い症状になってしまうことから、 オリンピックを延期にさせてしまうほどのウイルスといえるでしょう。

COVID-19のこれまでの感染者数の経緯

2019年に新型ウイルスが発生

COVID-19は、最初は2019年11月中国の武漢市にて発生が確認されました。

そして2019年12月、急性呼吸器疾患が集団発生し、
12月31日に中国の武漢市内で原因不明の肺炎が広がっていると、初めて世界保健機関(WHO)が中国当局から報告を受けたのです。
2020年1月7日 調査を実施し、武漢市の肺炎患者から、中国当局が新型コロナウイルスを検出しました。
1月12日 中国で初の死者を確認。WHOは、新型コロナウイルスに武漢市内で41人が感染し、そのうち1人が亡くなったと発表。ほとんどの症例は、1月1日に閉鎖した武漢市内の海鮮市場「華南海鮮卸市場」の従業員や来訪者でした。

上記のように、武漢市内の市場が発生源であると 中国は公表しており、コウモリ等の生き物を食べたことによりウイルスが初めに人に感染したことが始まりだと言われていますが、現在、武漢にあるウイルス研究所が発生源ではないかとの疑惑等が世界から向けられています。詳しくはこちら

その後、国別感染者数がどうなっていったか。

2020年より、ウイルスが国外にも広がっていく

1月13日 中国以外で初の感染が確認されます。武漢市からタイを訪れた中国人の女性で、中国以外では初の感染確認。
1月16日 日本国内で初の感染が確認されます。 武漢市から帰国した神奈川県の30代中国人男性。
1月20日 ヒトからヒトへの感染が判明します。中国政府の専門家グループ長は20日、ヒトからヒトへの感染が認められると明らかにしました。
1月28日  日本国内で、日本人国籍の感染者を初確認
2月1日  全世界で感染者が1万人を超えます。クルーズ客船「ダイヤモンドプリンセス号」から香港で1月25日に下船した香港人男性の感染を確認。
2月5日   日本では集団感染を起こしたクルーズ客船「ダイヤモンドプリンセス号」が、日本政府の指示により大黒埠頭沖で14日間の隔離措置を開始されます。
2月11日 WHOは新型コロナウイルスによる肺炎などの疾患について「COVID-19(コービッド・ナインティーン)」と名付けたと発表。
中国本土の死者は計1011人となり、感染者は4万2千人を超える。
2月13日 日本国内で、初の死亡者がでます。その方に中国との明確な接点はなく、国内での市中感染が懸念される事態となりました。
2月21日 日本での感染者が100人を超えました。
3月7日 全世界で感染者数が10万人を超えました。
3月16日 中国本土以外での全世界の感染者数が中国本土での感染者数を超えます。
3月19日 全世界での感染者数が20万人を超えました。
3月20日 日本国内での感染者数が950人(うち日本国籍692名)。死亡者は30人を超えました。
志村けんさんが都内病院に搬送されました。
3月23日 全世界での感染者数が30万人を越えました。
3月27日 全世界での感染者数が50万人を越えました。アメリカが中国の感染者数を上回りました。
3月28日 アメリカの感染者数が10万人を越えました(一国のみで感染者数10万人越えは初)。イタリアが中国の感染者数を上回りました。
3月29日 イタリアの感染者数が9万人越え、死者1万人越えました(一国のみで死者1万人越えは初)。
3月30日 志村けんさんが死去。東京五輪について、2021年7月23日開幕にするとIOCと日本側が合意。
3月31日 国内感染者数が2000人を超えました(クルーズ船乗客乗員除く)。
4月3日 世界の感染者数が100万人を超えました。死者も5万人を超えました。
4月4日 日本国内の感染者数が3000人を超えました(クルーズ船乗客乗員除く)。
4月5日 全世界の死者が6万人を越えました。
4月7日 日本で新型コロナウイルス感染症対策本部の会議で、安部晋三首相により6府県を対象に5月6日までの緊急事態宣言が発令される。
(東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡) 
4月9日 全世界での感染者数が150万人を越え、死者が8万8000人となる。アメリカの感染者数が40万人を越えました。
4月9日時点の累計感染者数 
 アメリカ 約42万5000人(内ニューヨーク州だけで15万人以上) 
 スペイン(約14万8000人)
 イタリア(約13万9000人)
 フランス(約11万4000人)
 ドイツ(約11万2000人)の順に多く、欧州が全体の半数以上を占める。 
4月9日時点の累計死亡者数 
 イタリア(約1万8000人)
 スペイン(約1万5000人)
 アメリカ(約1万4000人)
 フランス(約1万1000人)の順に多い。
4月11日  全世界での感染者数が160万人を越え、死者が10万人を超える。 日本国内の感染者数が6000人を超えました(クルーズ船乗客乗員除く)。
4月12日  全世界での感染者数が170万人を越えました。日本国内の感染者数が7000人を超え死者が100人を超えました(クルーズ船乗客乗員除く)。  
4月13日 全世界での感染者数が180万人を越え、死者が11万人を超える。
4月15日 日本国内の感染者数が8000人を超えました(クルーズ船乗客乗員除く)。
4月16日 日本政府が緊急事態宣言を7都府県から全国に拡大(5月6日まで)。
4月17日 大阪だけで感染者が1000人を超えた。
4月18日 全世界での感染者数が224万人を越え 、死者が15万人を超える。 スペインだけで死者が2万人を超える(感染者数19万)。 日本国内の感染者数が1万人を超え死者が150人を超えました(クルーズ船乗客乗員除く)。
4月18日時点の累計死亡者数 
 アメリカ(約3万6000人)
 イタリア(約2万2000人)
 スペイン(約2万4000人)
 フランス(約1万8000人)の順に多い。
4月19日  全世界での感染者数が234万人を越え、死者が16万人を超える。 欧州での死者が10万人を超え、全世界の死者の3分の2を占めた。東京だけで感染者が3000人を超えた。  
4月23日 女優の岡江久美子さんが死去。
4月25日 全世界での感染者数が286万人を越え、死者が20万人を超える。 (10日に10万人を超えて、約2週間で倍増、9割は欧米が占める)。 日本国内で、自治体が準備した病院のベッド数に対し、8割使用と病床が足りない状態が4道府県となった。また、3次救急の10施設が受け入れの制限や停止を余儀なくされる状態に。
4月26日  東京だけで、死者数が100人を超えました。感染の発生源といわれる武漢市で、新型コロナで入院中の患者が0人になったと中国が発表。(退院者数は約4万6500人) 
4月28日  全世界での感染者数が300万人を越える。
4月29日 感染者数1位のアメリカの感染者数が100万人を超え死者数が5万8千人を超えた。感染者数、死者ともに最多。最も大きな被害がNY州・感染者数30万人近く死者数2万人超え。
4月29日時点の累計感染者数(多い順) 
 アメリカ(30万人近)
 スペイン(23万人超)
 イタリア(20万人超)  
5月4日 日本政府は緊急事態宣言に関し、全都道府県を対象としたまま5月31日まで25日間延長すると決定した。
全世界での感染者数が234万人を越える。( 3月26日に50万人を超えた後は、ほぼ1週間ごとに50万人増)感染者数1位のアメリカで、(累計ウイルス検査数が700万件以上)感染者数が115万人を越え 、死者が6万7千人を超える。
日本国内の感染者数が1万5千人を超え死者数が500人を超えました(クルーズ船乗客乗員除く)。
5月5日 イギリスの死者数イタリアを超えて、2万9427人となり、アメリカに次いで世界で2番目となる。(世界で3番目のイタリアは死者2万9315人)イギリスはこれまで、病院での死者数しか計算していなかったが、4月末からその範囲を広げたことで死者数が急増した。
5月8日 厚生労働省が新型コロナ治療薬、レムデシビルを承認。(特例使い、申請から3日で)
5月9日 イタリアの死者数が3万人を超える。(アメリカ、イギリスに続き3か国目) アメリカの雇用が戦後最悪の2050万人減となる。(失業率14.7%リーマンショック超え)
5月10日 全世界での感染者数が400万人を超え、死者数が28万人を超える。  
5月11日 京都の感染者数が52日ぶりにゼロとなる。
5月13日 全世界での感染者数が420万人を超え、死者数が29万人を超える。(1~2日ごとに1万人以上が増えるペース) 世界最悪の被害がでているアメリカは、感染者数135万人以上、死者8万1千人以上。
5月14日 全国で行われていた緊急事態宣言の内、39県が解除となる。
5月15日 東京の1日の感染者数が9人に。1桁になるのは3月22日以来。
5月17日 大阪で、69日ぶりに感染者ゼロとなる。ブラジルの感染者数がスペインを上回り世界4番目に。感染者数23万3142人で死者は1万5633人で、いずれも中南米最多(2日連続で前日から1万5千人増えている)。 流行が収まっていた韓国で発生の集団感染で、感染者が160人を超えた。
5月20日 戦後初、夏の甲子園が中止となる。
5月21日 近畿3府県の緊急事態宣言が解除。 
5月22日 国内でのコロナ解雇が1万人を超える。
5月23日 近畿3府県で休業要請を解除(クラスター発生施設は継続)。
5月25日 北海道と首都圏の緊急事態宣言が解除となり、 国内全てが解除となった 。
5月31日 全世界での感染者数が600万人を超える。米大統領がG7サミットを9月に延期を表明。
6月1日 東京都が休業緩和ステップ2へ下げる。
6月2日 国内コロナ倒産200件を超える。都だけで1日で30人以上感染、東京アラートが初発令された。唾液CPR検査が可能に、保険も適応(迅速な検査、医療関係者へ感染リスク減となる)
6月3日 ブラジルでの死者数が3万人を超える。(世界で4番目、数日以内にイタリアを追い越す見通し)
6月4日 国内公立の小中学校99%が再開。授業の全面実施は5割強。
6月8日 世界銀行は新型コロナの打撃を受けた2020年の世界全体の経済成長率を5.2%減と見込んだ。戦後では最悪レベル。東京都が感染防止で夜の街従業員に定期検査へ。
6月11日 中小企業の景況観を示す指数が、2004年の調査開始以降の最悪を更新(財務省)。東京アラートを解除。休業要請が第3段階へ。
6月13日 ブラジルの死者がイギリスを抜き、世界で2番目となる。(感染者数82万8810人、死者数が4万1828人と発表。)2日に3万人を超えてから、わずか10日間で新たに約1万人が死亡した。
6月14日 東京都で新たに47人感染(夜の店の集団検査実施のため多いと発表)。生活困窮者への特例貸付へ申請38万件超、既にリーマンや東日本大震災を超える。中国で2か月ぶりに新規感染者が50人を超える。
6月15日 アベノマスクの全国配布がおおむね完了した。(表明から2か月半)。中国北京での感染者が1日に72人に。北京の食品卸売市場に関連のある人の感染であることを明らかにした。
6月16日 抗体検査を実施した結果、東京0.1%・大阪0.17%・宮城0.03%が陽性だったと厚労省が発表(約8000人ずつ検査)。日銀が国債を上限なく買い入れる大規模な金融緩和策を維持、資金繰り支援を110兆円規模に。
6月19日 日本全国で都道府県をまたぐ移動が全面解除。東京都の休業要請が全面解除。
6月21日 世界全体の1日の新規感染者数が18万3020人と、これまでの最多を更新。感染のスピードが早まっている。(世界の累計感染者数は870万人超、死者数は46万1000人超)
6月25日 大阪府茨木市「アンジェス」が開発中の新型コロナワクチンの安全性や効果を調べるために、国内で人に投与する治験を始めると発表。うまくいけば来年春から秋には国の製造販売承認を取得したいとしている。
6月26日 米疾病対策センター所長は、各地で行われた過去の感染の有無を調べる抗体検査の結果などに基づき、アメリカで感染経験のある人は現感染者数240万人の8倍を超える約2000万人、全人口の5~8%に上ると推計を発表した。
6月27日 1日の国内感染者数が1か月半ぶりに100人を超えた。東京が54人、埼玉県で16人など。緊急事態宣言の解除以降、1日に20人台と少ない日もあったが、70人を超える日も6日あった。1週間の合計でみると2週間前が291人、1週間前が407人、今週が500人超と緩やかに増加している。
6月28日  全世界での感染者数が1千万人を超える。中国武漢政府が原因不明の肺炎患者(後に新型コロナウイルスと判明)を初めて公表してから半年で達した。
6月28日時点の累計感染者数(多い順) 
 アメリカ(約251万人)ブラジル (約131万人)
 ロシア(約63万人)
 インド(約53万人超)
 最多のアメリカでは新規感染者数は1日だけで4万4800人に上り、2日連続で4万人を超えているとの報道。 
6月29日  全世界での死者数が50万人を超える。 最多がアメリカの約12万5000人超、次がブラジルの約5万7000人台。死者が1万人を超えたのは計9か国。
8月31日 全世界での感染者数が2千500万人を超える。
9月1日 日本国内での新型コロナ感染拡大に関連する解雇や雇止めが、5万人を超える。
9月9日 イギリスのアストラゼネカ開発ワクチンに副作用の疑い、アメリカでの治験が中断となる。日本もワクチン臨床試験を中断となる。
9月18日 全世界での感染者数が3千万人を超える。1か月余りで1千万人増、インドやヨーロッパで増加傾向に。
9月24日 フランスの1日の新規感染者数が過去最多を記録。(24時間での新規感染者数は1万6069人、病院で亡くなった人数は52人だった。)
9月26日 アメリカでの感染者が700万人を超える。死者は20万人余りでどちらも世界最多。新規感染者は1日あたり4~5万人を推移。大都市を中心に感染が拡大した初期と異なり、中小規模の都市での感染拡大が続いている。
9月27日 全世界での公式感染者数が3301万8877人となり、死者数が100万9人となった。最も被害が大きい地域は中南米で、感染者が919万人683人、死者は34万1032人。
9月29日 日本国内での新型コロナ感染拡大に関連する解雇や雇止めが、見込みも含めて6万923人になったと厚生労働省が発表。業種別では製造業が最多(1万人を突破)。 都道府県別では東京(1万5745人)、大阪(5483人)、愛知(3313人)、神奈川(2728人)、北海道(2433人)の順に多い。
11月6日 日本国内の新規感染者数が1000人を超える
11月7日 アメリカの感染者数が12万人を超え、過去最多を更新。死者は1000人超。医療体制の負荷が強まった。
11月9日 全世界での感染者数が5000万を超えて、死者数も125万人に。 北海道で新規感染者数が200人に上り、過去最多に。
11月11日 東京都で、新規感染者数が317人に。大阪は新規感染者数が過去最多。
11月12日 日本国内の新規感染者数が1634人となり、8月7日を上回り過去最多に。
11月19日 日本国内の新規感染者数が初めて2000人を超える。 東京都で、新規感染者数が初めて500人を超える。
11月21日 日本国内の新規感染者数が初めて2500人を超える。
11月23日 日本国内の死者数が2000人超に。全国の感染者数は5日連続で2000人を超えている。
11月26日 全世界での公式感染者数が6000万8877人を超え、死者数が140万人に達した。 日本全国の重傷者数が、初の400人超となる。
11月27日 東京都で、新規感染者数が570人と過去最多。
11月29日 日本全国の新規感染者数が2600人超。
12月1日 日本国内の累計感染者数が15万人を超える。
12月2日 イギリスで先進国初のワクチン承認。日本国内での死者数が41人と過去最多。
12月4日 全世界での死者数が150万人超。 国土交通大臣がGo to トラベルについて2021年6月末までとする意向を示した。
12月5日 東京都で、新規感染者数が584人と過去最多。
12月8日 イギリスで新型コロナウイルスワクチン接種が始まる。(アメリカ製薬大手ファイザーなどが開発した)日米欧で初めての実用化。北海道で医療機関のひっ迫が続いていることから、岸防衛省が自衛隊の医療支援チームを旭川市の病院へ派遣。
12月10日 東京都で、新規感染者数が602人と過去最多。
12月12日 全世界での感染者数が7000万を超えて、死者数も160万人近くとなった。
12月12日時点の累計感染者数(多い順) 
 アメリカ(約1550万人超)
 インド (約980万人)
 ブラジル(約680万人)
アメリカFDAが新型コロナワクチン緊急使用許可。 日本全国の新規感染者数が3024人となり、初めて3000人に達し過去最多。 東京都だけでも、新規感染者数が621人と過去最多。
12月13日 東京都で、新規感染者数が678人。(年代別では、20代・121人と最多、30代・88人、 40代・73人、50代63人、65歳以上67人)
12月15日 アメリカの一部の州で新型コロナウイルスワクチン接種が始まる。(アメリカ製薬大手ファイザーなどが開発した)アメリカ初のワクチン実用化。医療従事者と高齢者に最優先で接種する。日本政府も1億2千回分(6千万人分)の供給を受けることで基本合意している。早ければ2021年3月に接種が始まる可能性がある。日本国内での1日の死亡者数が初めて50人を超えて53人と過去最多となった。重傷者も前日より4人増で592人で過去最多。
12月16日 東京都で、新規感染者数が678人と過去最多。
12月17日 東京都で、新規感染者数が822人と過去最多を大幅に更新。
12月18日 日本で初めて、アメリカ製薬会社ファイザーより新型コロナウイルスワクチンの承認申請。世界では200を超える開発計画があるが、国内での実用化に向けた承認申請は初。東京都の累計感染者数が5万人を超える。
12月20日 日本国内の感染者数が20万人に迫る。また、東京都の1か月の感染者数が初めて1万人を超える。
12月21日 変異株が各国へ感染していることをうけ、欧州各国が入国規制の強化に乗り出す。
12月22日 EU、コロナワクチンを初承認。
12月23日 日本国内の新型コロナ死者が3000人を超える。(男性と高齢者の割合が高い。)南極で初の新型コロナ感染が確認される。これにより、世界7大大陸全てに及んだことになる。
12月24日 東京都で、新規感染者数が888人と過去最多。
12月25日 ドイツで初めて変異種の感染を確認。
12月26日 東京都で、新規感染者数が949人と過去最多。日本国内で変異種が検疫以外で初めて確認される。 フランス国内でも初の変異種感染者を確認。
12月28日 政府が来年1月末までの全ての国・地域からの外国人の新規入国を原則禁止。また、政の観光支援事業Go to トラベルキャンペーンも全国で1月11日まで一斉に停止となった。
12月29日 駅や空港、繁華街では人がまばらで、例年のような帰省ラッシュのない年となる。
12月30日 コロナ変異種がアメリカで初めて確認された。
12月31日 日本全国の新規感染者数が4520人となり、初めて4000人に達し過去最多。また、都や首都圏5県でもこれまでの最多を更新。東京だけでも新規感染者数は1337人で初の4桁となった。

2021年以降も、未だ猛スピードで感染が拡大。

1月1日 日本全国での新規感染者数は4520人で、49人が亡くなる。重傷者は681人で前日より13人増加。過去最多更新。
1月2日 日本全国での新規感染者数は3246人。重傷者は700人を超え過去最多を更新。首都圏4知事(東京都知事と神奈川、千葉、埼玉県の3知事)が新型コロナ対策を担当する西村経済再生大臣に緊急事態宣言の検討を要請。アメリカでの感染者が累計2000万人を超える。死者は34万人を上回り、いずれも世界最多。新規感染者は1日あたり18万人を超える。
1月3日 イギリスでの新規感染者数が、1日で5万人超えが5日連続となる。国内の広範囲でロックダウンを行っているが、変異種拡大に歯止めかからず。累計感染者数は250万人を超える。 1月7日 1都3県へ緊急事態宣言を発令。2月7日まで。
1月13日 日本全国での累計感染者数が30万人を超え、病床ひっ迫の地域も。大阪など7府県の緊急事態宣言が追加される。
1月15日 緊急事態宣言から1週間が経つも、効果の兆しなく日本全国の重傷者も過去最多920人。
1月16日 全世界での累計死者数が200万人を超える。
1月20日 日本全国での新規死亡者数が初めて100人を超える。重傷者も1000人超えで最多更新。
1月23日 日本全国での累計死亡者数が5千人を超える
1月24日 東京の新規感染者数が12日ぶりに3桁へ減少。累計感染者数は9万人以上。
1月27日 全世界での感染者数が1億人を超え、2か月半で倍増。死者数も210万人近くと、増加ペースが衰えず。 英製薬大手アストラゼネカが日本への供給で合意したワクチンのうち、75%の9千万回分の生産を兵庫県医薬品メーカーJCRファーマが国内生産を行う方向で調整。ワクチンの安定供給につなげる狙い。
1月29日 日本全国での新規死亡者数が最多の113人となる。感染者数は4130人で、重傷者は150人。
1月31日 イギリス、南アフリカ、ブラジルでそれぞれ拡大し、強い感染力が指摘される新型コロナウイルスの3つの変異型が、世界77か国と地域に広がる。いずれも日本でも確認され、市中感染の懸念。 最初の感染が発覚してから1年以上を経て、ようやくこの日WHOが中国武漢のすでに閉鎖された海鮮市場を視察するも、滞在は1時間。日本国内で変異ウイルスでの初クラスターが確認された。
2月2日 日本全国での新規死亡者数が最多の119人となる。感染者数は2324人で、重傷者は937人。緊急事態宣言について10の都府県での延長を表明。
2月4日 改正コロナ特借法が成立。営業時間短縮の命令や、入院措置に応じない場合過料を科す等。
2月7日 緊急事態宣言発令から1か月が経過。感染者数減も医療体制では厳しい状況が続く。確保想定病床の使用率が50%を超えているのは、埼玉・千葉・東京・神奈川・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡・群馬・三重・沖縄、80%を超えるのが福岡・沖縄となる。
2月14日 米製薬大手ファイザー製ワクチンが、国内初正式承に。
2月13日 世界の新規感染者数がこの1か月でほぼ半減となる。2020年1月5日~1月11日は1日当たり74万3000人だったが、44.5%減少し昨年10月以来最も低い水準に。最も減少したポルトガル(54%減)とイスラエル(39%減)はロックダウンによるもの。一方で感染が拡大している国も多い。(イラクでは81%増加)
2月16日 夕方に日本に初めてワクチンが届き、超低温冷蔵庫に搬入された。WHOがファイザー製に続き2例目として英製薬大手アストラゼネカと英オックスフォード大が開発したワクチンを承認した。
2月17日 日本国内でのワクチン先行接種を開始。(米製薬大手ファイザー製)対象者は国立業イン機構などの100病院に所属する意思や看護婦ら約4万人となる。
2月20日 日本国内でのステージ4相当が5都県へ。
2月21日 世界のワクチン接種が107の国と地域で開始しており、総接種回数が2億回を超える。うち、約45%は世界人口の約10%を占める先進7か国で行われており、最多はアメリカ。ワクチン第2便約45万回分が日本に到着。
2月23日 アメリカでの感染者が累計2817万人を超え、死者数は50万人を上回った。
3月1日 緊急事態宣言が、大阪などの6府県(岐阜・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡)で解除される。
3月5日 1都3県(首都圏)に出されている緊急事態宣言について、7日までの期限を3月21日まで 延長。
3月13日 JRがコロナによる深夜の乗客減により、首都圏や近畿圏、四国、九州の在来線の終電時間を早める。
3月16日 フランス国内感染者数の7日平均が、昨年11月20日以降で初の2万5000件を超え、フランスが感染第3波に入ったと発表。
3月20日 新型コロナの影響により、東京オリンピックでの海外客の受け入れを見送ることが決定される。
3月22日 1都3県の緊急事態宣言が全面解除される。2か月半ぶりに解除されたが、新規感染者数は増加傾向で再拡大が懸念される。
3月30日 大阪府での新規感染者数が432人となり、東京を上回る。WHO調査団により、コロナの起源が動物を介し広がった可能性が非常に高いと判断され、研究所説を否定される。
3月31日 大阪府が政府へ「まん延防止等重点措置」要請を正式決定。日米など14か国がWHO調査に懸念を表明。
4月5日 まん延防止等重点措置について、大阪、兵庫、宮城の計6市で31日間の適応が始まる。
4月7日 日本政府が初めて緊急事態宣言を発令してから1年が経過する。大阪府の新規感染者数が8日連続で全国最多のまま増え、800人後半となる。大阪府が患者の急増を受け、医療非常事態宣言を出すことを決定。

世界中で未だ増え続ける新型コロナウイルスの猛威は、いつまで?

上記のように、2019年に発生したウイルスのため、この疾患は(COVID-19)と19が入った名称で呼ばれています。
初期の症例は、主に中国の湖北省にある大都市、武漢で海産物や生きた動物を売る市場にかかわりを持つ人たちの間で発生しました。そこでは多くの魚、爬虫類、こうもりをはじめ、その他の生きた、または死んだ動物が取り引きされていました。
その後、疾患は患者から家族、医療従事者、武漢に住む地元住民を含む人々へと感染していきました。
それ以来、このウイルスは中国全土から世界中へと広がり、世界健康機関(WHO)がパンデミックを宣言するに至ったのです。 世界経済は大幅に減速し、2020年に予定されていた東京五輪・パラリンピックの延期が決まるなど、世界の社会・経済に甚大な影響を及ぼしました。ワクチンの供給が始まった今も、未だその終息の時期まではみえません。

着けていて気持ちいい生地のマスクのすすめ

今までとは違い、日常的に着用するようになったマスク。着ける頻度が増えたために、つけていてしんどいマスクは、学業や仕事の能率を下げる可能性もあります。
冬の今は息苦しく感じないか、肌に刺激のない素材かどうかなどに気を配り、選ぶとよいでしょう。また半年後にくる夏に備えて夏用マスクを用意しておくのもよいでしょう。次の夏ごろまで国民の大半にワクチンが行き届くのにはかかるといわれています。熱中症は若者も亡くなることのある、恐い病気です。夏になってから買うのでは去年のように売り切れになることもあります。早めの準備を。

7月以降は、コロナ予防とは別に熱中症もしっかり予防していかなければなりません。マスクをしていると暑くて頭がぼーっとしてくるなと感じたら、マスク熱中症予備軍です。
しっかり水分補給をし、服と同じようにマスクも衣替えを。

基本的に生地が接触冷感であると涼しいですが、更に形がドームのような立体だと余計に快適です。
なぜ立体がよいかというと、お手持ちのマスクを着用している時に、口の部分をつまんで立体のようにしてみるとわかります。息がしやすかったり、少し涼しく感じたりしますよね。
そこの空間がせまいと、自分の口から出たあったかい息がすぐに跳ね返ってきたり、蒸れたりして余計に体に負担があるのです。
そのため、 生地が接触冷感+立体が一番好ましいですが、立体が売り切れなどの場合はとりあえず生地が接触冷感なマスクにするだけでも、効果はあります。

涼しさ最強!接触冷感マスク特集【マスク特集その③】
高評価の涼しいマスクのみ紹介。[マスク特集その⑥]お手頃価格。

↓ また、最近顔の肌荒れやかゆみなどの変化を感じる方向け、やさしい綿マスク特集。

↓ 他にも特集ページがあります。

【比較】日本国内での日付別、新規感染者数と、PCR検査実施数の推移
ワクチンについてはこちら
新型コロナウイルスに関する情報一覧はコチラ
家に1台は欲しい!家事を自動でやってくれる家電
うつ防止・ストレス解消のための、簡単行動についてはコチラ

コメント

タイトルとURLをコピーしました