【うつ防止その②】心のメンテナンスのための「睡眠の向上」とは?何時間眠ればいい?

うつ病を予防したい方や、自律神経になんらかの不調を感じる方、ストレスがたまっている方、体がだるい方など、様々な方に向けた、
ストレスの緩和やうつ予防を、日常で簡単に行える行動についてまとめている情報ページです。

ストレスがたまることで引き起こしてしまう、病気です。
心の病気として知られていますが、うつ病の症状は精神だけでなく、身体にもたくさん影響が出て、日常生活に支障をきたすことが多いです。
また、治すのにはとても時間が必要な大変な病気です。そのため、うつ病になるほどストレスがたまる前に、なるべくそのストレスの原因を取り除くようにすることが大事。

でも、そんなに簡単にストレスの原因ってなくならないよな。

ストレスの原因はどうにもできないけど、何か違うことで努力して心を健康にしたいです!

そう簡単に取り除けるような事なら、最初からストレスの原因にならないですよね。

ストレスそのものが取り除けない場合には、とりあえず他の方法で元気になりましょう。

うつ病予防に効くおすすめ行動(その②)

それは…

「あぁよく寝た」と思うくらいぐっすり眠ること

です。

身近なことすぎて、それだけ?と思う方もいるかもしれませんが、科学的に証明されている特効薬に近い行動であり、これだけでかなりの、うつ病予防効果があります。

「仕事で帰る時間が遅くて長時間寝られない」
「やることがあって寝るのが遅い」

など、睡眠時間の確保が難しい方もいると思います。
確かに7時間程度寝ることが推奨されており、それも体と心にとってよいことですが、長時間眠ることが難しい方でも…大丈夫です!!

「ぐっすりと眠る」ことが一番大事

長さよりも、実は睡眠の質の方が重要なのです。

今日からできる「ぐっすり眠る」方法

温度・湿度

室温は、夏⇒24~26 ℃ に。冬⇒18~22 ℃ に。
お風呂の温度は、40℃程度でゆっくり入りましょう。入浴は2時間前くらいが◎

布団や毛布は通気性がよく軽いものがおすすめ。
パジャマも締め付けず、通気性がよく汗をかかないものを。

飲み物

日中からカフェインを含む飲み物(コーヒーや緑茶、紅茶、ウーロン茶など)は避けましょう。
少なくとも寝る3、4時間前くらいからはやめておきましょう。
カフェインが入っていないおすすめの飲み物は、麦茶・ココアなどです。

穏やかな気持ちで寝る

部屋の明かりは、暖色系がおすすめです。暗くして寝ましょう。

また、これが一番重要なのですが…寝転んだら、そこからはネガティブなことを考えたり、あまりがっつりと考えごとをするのはやめましょう。

考えるとしたら、軽いことを考えましょう。

宝くじが当たったらどうしようかな…とか
次にマンガを読むなら何系に挑戦しようかな…とか

そんな考えても考えなくてもいいことくらいを、軽く頭に思い浮かべるくらいで、体の力を抜いてリラックスしましょう。

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